有効画素数や、撮像素子(イメージセンサー)とは何か?

こんにちは! 特急ひゅうが3号です。 今回は、カメラの用語について解明して行こうと思います。 そもそも購入時のデータの有効画素数、撮像素子やF値などは何? ただ全部書くとびっしりになってしまうので、 今回はいくつかの記事に分けて、説明しようと 思います。 ざっくり言うと、 「そのカメラが持っている最大限のスペック」 といえばわかりやすいんじゃないんでしょうか! という事で、一つ一つ説明して行こうと思います! 有効画素数 これは、カメラのスペックを確認する上で、もっとも注目する要素のひとつといえます。 画素はピクセルとも呼ばれますが、もっとざっくり言うと、 画素=ひとつの色の情報 という認識でOKです。 これは後述の撮像素子の画素全体を示す「総画素数」に対して、 レンズの光が当たり、実際に使われる画素の数を表します。 撮影時にこれが影響します。 しかし、全部の画素は使われるわけでなく、撮影時に、 使われる色は限られます。 センサー端のほうは、うまく光が当たらないため、機能しません。 そのときに、活用できなかったところを排除します。 黒い枠になる・・・という事はありません。 画像として使える…という部分の受光素子数の数が、 有効画素数の実際の数値になります。 基本的にこの数値は、 写真を撮ったときの解像度や、鮮やかさに影響します。 この数字が小さいと、画質の質が下…

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砂浜でのカメラの撮影のときの注意点!対処方法は?

こんにちは! 特急ひゅうが3号です。 今回は、 カメラを使っての撮影時に、 場所によって気をつけなければいけない事 をまとめてみました! カメラを使ってさまざまなシチュエーションで、 森や海などの自然のものの撮影や ビルなどが移っている街並みなどの撮影など、 使うシチュエーションはさまざまですよね。 しかし、使う場所によっては細心の注意を払わないと いけないところもあります。 多くの場合は、観光客など周りの人には常に気を配る。 …これは常識ですよね? そんな常識と別にカメラ自身にも気をつけるところも あるのでまとめてみました。 はじめに確認することですが、 カメラは精密機器 という事を認識してください。 仮にカメラを落とした衝撃で壊れてしまって 撮影した画像が全部パー・・・なんてことにならないようにする 必要があるわけですね。 ストラップの付け忘れはないか確認したうえで撮影しましょう! ・こういう場所での撮影は特に注意!? 海を撮影するときにたまに砂浜とか行ったりしますよね? そうです。 カメラは、砂浜とは相性が悪いです。 しかし砂浜は、カメラにとっては苦手なものが多いので、 相性は悪いです。 苦手なものの理由としては、 ・潮風 ・砂 ・塩分 ・炎天下での猛暑 ・水分 と、これらはカメラ…

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カメラの撮影姿勢は?手は?構え方は?

こんにちは! 特急ひゅうが3号です! 今回は、一眼レフ(一部コンデジなど)においての 撮影フォームを解説していきます! これは、今後カメラを使って撮影していく上でも、 ものすごく重要になってくるので、 基本フォームはしっかりと体に身につけていきましょう!! まず、基本姿勢はどうするべきか? 基本姿勢は、 「右手にグリップを持ち、左手でレンズを持つ」 というのが基本姿勢になります。 また、このとき、 自分自身にも体重を乗せる 足はある程度開く ことも意識するようにしてください。 カメラ構えるときに自分自身がふらふらだと、 シャッターボタン押すときに、 動いてしまって写真がぶれた… という事も。 最悪の場合は、 落としてしまう事もありえます。 また、レンズによっては、 左手で支えきれない事があります。 このときは、 脇をしめることで安定します。 (どうしても重過ぎるというレンズは三脚を使うのがベスト また別の記事で書きます) また、低い位置で撮影したいときは、 片膝を付くようにして撮影します。 要するに撮影に応じて、 足を開いたり、片膝を付いたり、脇をしめたりして バランスをとるんですね。 足を開くときは、閉じっぱなしだと踏ん張りが足りなくなり、 逆に開きすぎると足に負担がかかるので、 注意してください。 カメラ本…

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一眼レフのお掃除!道具や掃除ポイントの紹介!

こんにちは! 特急ひゅうが3号です! 今回は一眼レフの掃除について、 道具や掃除箇所、掃除のポイントなどを 紹介していきます! 前回でも紹介したとおり、 埃や汚れは一眼レフでの最大の敵と書きました! ただ、 日々のカメラの掃除はどうすればいいの・・・? と思う方もいるかもしれません。 そこで、今回はその埃などのごみを掃除するための、 道具と手順を紹介します! 必要なもの ・ブロワー(空気を吹きかける) ・ブラシ ・レンズペン ・クリーニングクロス (メガネなど他のものに使用しているものは使用せず、 新しいものを使用するようにしてください。) あると便利なもの ・綿棒 (先端がとんがっているものがオススメ。 細かいところまで掃除ができるようになります。) ・シルボン紙 (ティッシュとは違い、使うときに小さな糸くずが出にくい紙です) ・無水エタノール (イメージセンサーを清掃するときに使用。 通常のエタノールでは乾きが遅いのでNG。 また、可燃性なので、火には十分気をつけて使用してください!) ・スワブ (同じくイメージセンサーを清掃するときの、小さなブラシみたいなものです。 基本的には購入したときに、クリーニング用の液が入っています) という感じでしょうか。 必要なものは比較的安価で入手できるものが多いですが、 通販で調べてみると、 ツールキットというものがあります。 これ…

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一眼レフ管理の落とし穴!絶対にやってはいけないことときちんとした保存方法を紹介!

どうも! 特急ひゅうが3号です! 今回は 「知らなかったでは済まされない!一眼レフの管理の仕方」 というのを紹介して行こうと思います! 一眼レフの管理の仕方によっては、 場合により、次に使用するときに… 撮影ができない… 撮影したときに写真がぼやける… と思ったら…なんか白いものができてる! 何てことも! これらのようなことにならないように、 少しでも長く、多くの写真を撮れるように、 カメラを管理していくことが重要となります。 ではどのように管理していけばいいのかを書いていきます!! ・一眼レフでやってはいけないことは? 一眼レフに限らず、やってはいけないことはいくつかあります。 今回、特にやってはいけないNG行動をご紹介します! ・強い衝撃を与える (落とすなど。もっともこれが多いかな) ・レンズ交換時など、ボディやレンズに息を吹きかける。 ・同じくレンズ交換時などでボディ内をティッシュなどで拭く ・埃が多いところと、湿気が多いところに置く 一つ目の、「強い衝撃を与える」というのは、 カメラも精密機器のひとつです。 衝撃を与えると… カメラが正常に動かなくなったり、 突然エラーで落ちることがあります。 というわけで、衝撃はもちろんのこと、 水にも弱いです。 くれぐれも、保管するときは、水の近くに置いたり(コップなど)、 床から高いところでの保管は避ける…

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カメラのSDカードは適当じゃダメ!?規格や転送速度など、容量以外にも見るところはある!

こんにちは! 特急ひゅうが3号です! 今回は、 「カメラでのSDカード選びについて」 を綴って行きます! 「え?カメラに使うカードは何でもいいんじゃないの?」 ・・・・と思ったら痛い目を見ますよ。 実は自分もB500(コンデジ)からD3400(一眼レフ)に変えるときに経験していますので。 「以前使っていた64GBのSDカードでいいや」と思ったらD3400では使えなかった・・・ ということを経験しています。 (当時はサムスン製のSDXCカードを使おうとしましたがエラーが出てしまいました) では、 SDカードを買う際にどんなことに気をつければいいのか? を書いていきます! カメラ用のSDカードを買う際にどんなポイントに気をつければいいのかを まとめてみました。 ・カメラとの相性(動作など)はいいか ・読み込み速度が速いか まず、「カメラとの相性はいいか」 ということですが、カメラによっては、使えるSDカードの種類が 決まっているんですね。 それはどこを見ればいいのか? といいますと、各カメラのスペックにて 「記録媒体」 という項目があります。 たとえば、今私が使っているD3400ですが、 「SDカード、SDHCカード(SDHDカード)、SDXCカード(UHS-I規格に対応)」 ※SDカード=2GB以下、SDHCカード=4GB以上32GB以下、SDXCカード=64GB以上 と公式に書かれていますが…

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Nikon COOLPIX B500を使ってみた感想。使い心地は?値段は?

特急ひゅうが3号です! 今回は、かつて自分が使っていた、 「Nikon COOLPIX B500」を実際に使ってみた感想を 書いていこうと思います! (以下、B500と表記していきます) その前に、B500のスペックから紹介していきます! 有効画素数:1602万画素 撮像素子:1/2.3型 CMOS 画面サイズ:3インチ(液晶は稼動可能) ズーム倍率:40 ズーム倍率(デジタル含む):160倍 焦点距離:22.5mm~900mm F値(広角側):3f F値(望遠側):6.5f シャッタースピード:1/4000秒 最低/最高撮影感度(拡張感度) ISO 125~6400 ファインダー付き 重量:853g B500は、コンパクトデジタルカメラ(以下コンデジと表記)の一種なんですが、 一眼レフのように、ボディがとにかく大きいんです。 そして手元に持つと、ずっしり来ます。 コンパクトというのはどこへやら(笑) とても片手で扱える代物ではありません。 しかし、逆を言えば、 一眼レフのような大きさがあるので、撮影フォームをリアルよりにする・・・、 一眼のように、おしゃれな雰囲気を出して撮影したい! 一眼買う前の練習をしたい! という感じで、ちゃんとB500なりの長所も持っています! そんな中で、B500の長所を いくつかまとめてみました! ・高い倍率でズームができる!(光学ズーム倍率40倍、…

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コンデジから一眼レフへと変えた時のお話。1.準備編

今から半年前に、鉄道写真が好きな自分が感じたことがあります。 最初は、ごく単純に鉄道写真を撮影した際に、 「撮影したときに、空の色味と車両の輪郭が一体化してすごい見づらい」 ということがありました。 また、画素数以外にも、「短時間でなるべくいっぱい写真を撮りたい」という 悩みも抱えていました。 その際に、使っているカメラの画素数などいくつか気になるところがあり、 コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)※から、一眼レフに変えようという決心をしました。 ※ コンデジ=コンパクトデジタルカメラとは、「レンズとカメラ本体(ボディ)が一体化したカメラ」 という感じです。 (基本は小型のものが多いですが、ものによっては一眼レフに近いモデルも存在します) 後述する一眼レフとは違いレンズを変える手間がコンデジにはないわけですね。 コンデジユーザーだった自分が一眼レフに乗り変えたときの感想は…。 (このときはとりあえず一眼レフのレンズキットを購入しました。) 「ボディとレンズは別物なんだ」と感じました(笑)。 この時、「今までのカメラとはまったく別物」ということを肌身で感じました。 新しくカメラを変えるときは衝撃と緊張が走りますね。 自分が買ったニコンの一眼レフのレンズキットの中身はこんな感じです。 D3400(ニコン) ズームレンズキット 価格:45,000円くらい(自分が買ったときなので、変動してい…

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コンデジについての機能と長所、短所。使用感覚などを書いてみた。

こんにちは。 特急ひゅうが3号です! 今回はコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の説明と、 自分が過去に使っていたモデルを紹介をします。 ・コンデジってどんなカメラ? いわゆる片手でも扱えるようなカメラですね。 たとえば、こんな長所をあげてみました! ・スマートフォンのように片手で撮影できる! ・スマートフォンより写真を鮮明に! ・一眼レフのようなレンズを、交換なしで撮影できる! ・全体的に価格が安いものが多い! と、高い携帯性を持ち、より鮮明かつ撮りたいときにすぐ撮れる! というのが売りですね! 最近のものは、 f値が低いレンズを搭載したり、 センサーのサイズが今までのモデルよりも大きくなったり、 他には、 シーンによって(スポーツや夜景)モードを簡単に変えれるのも、 コンデジならではの魅力ですね! (F値:絞りについては後日説明します) また、連写のできるものも出てきたので、 「シャッター切るの早かった・・・」 なんてことがあっても、ボタン押しっぱなしで写真が撮れるという機能が付くなど、 カメラの進化を感じます! なんといっても、 価格が安いものが多い のもコンデジならではの魅力。 カメラで写真、動画を撮りたい!と カメラに興味を持ち始めた方たちにも、 手ごろな価格で購入できるのも売りです! 最近では、プレミアムコンデジというものもあり、価格は高くなってしまいますが、 一眼レフのよ…

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自己紹介!

はじめまして! 特急ひゅうが3号です! 自己紹介から行きたいと思います。 自分は鉄道が好きで、旅行にはいつも鉄道を使い、 車両や風景を撮影することが好きです! 鉄道はJRを中心に、私鉄や地域の鉄道にも興味があり、 またアニメとコラボした車両を撮ったりすることもあります。 鉄道を使った移動に関してですが、基本は青春18きっぷなどのフリー切符を中心とした 移動をしています。 青春18きっぷのシーズン(春、夏、冬)以外でも、土日限定で使える乗り放題のきっぷなどを利用して、 遠くのところまで旅に行くことが好きです! 単なる鉄道めぐりから、風景やグルメなど巡った旅行まで、自分がさまざまな目的を持って、 旅をすることがささやかな楽しみです! (実を言うと結構ギリギリまで無計画だったりするけど笑) ぜひ行ってみたいところは、名前にもある日向=宮崎県と鹿児島県! 鉄道だけでなく自然の写真も撮りたいと思っています! さて、このブログでは主に、 ・カメラを中心にしたこと  ↓  機種、撮影の仕方、保管など を書いていきます。 自分が実際に使っていたカメラのレビューを書いたり、撮影のポイント、 他には、カメラを扱う際の注意などを扱って生きます。 カメラは旅行だけでなく、さまざまな場面で活躍する大切なアイテムです。 (実際に自分は撮ってきた写真をブログに上げたりしています) 結婚や運動会など、さまざま…

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