コンデジから一眼レフへと変えた時のお話。1.準備編

今から半年前に、鉄道写真が好きな自分が感じたことがあります。


最初は、ごく単純に鉄道写真を撮影した際に、
「撮影したときに、空の色味と車両の輪郭が一体化してすごい見づらい」
ということがありました。


また、画素数以外にも、「短時間でなるべくいっぱい写真を撮りたい」という
悩みも抱えていました。


その際に、使っているカメラの画素数などいくつか気になるところがあり、
コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)※から、一眼レフに変えようという決心をしました。



コンデジ=コンパクトデジタルカメラとは、「レンズとカメラ本体(ボディ)が一体化したカメラ」
という感じです。
(基本は小型のものが多いですが、ものによっては一眼レフに近いモデルも存在します)
後述する一眼レフとは違いレンズを変える手間がコンデジにはないわけですね。


コンデジユーザーだった自分が一眼レフに乗り変えたときの感想は…。
(このときはとりあえず一眼レフのレンズキットを購入しました。)


ボディとレンズは別物なんだ」と感じました(笑)。


この時、「今までのカメラとはまったく別物」ということを肌身で感じました。
新しくカメラを変えるときは衝撃と緊張が走りますね。


自分が買ったニコンの一眼レフのレンズキットの中身はこんな感じです。



D3400(ニコン) ズームレンズキット
価格:45,000円くらい(自分が買ったときなので、変動していることがあります。)

・ボディ本体(キャップつき)
・ズームレンズ(キャップつき)
(ダブルズームキットならもう一本、望遠用のレンズが入っています。)
・バッテリー
・バッテリー充電器
・首掛け用の紐
・取扱説明書や保証書など

と、上記のものが一通りついています。最低限の撮影ができる機材はそろっています。
このD3400ですが、初心者が扱うには十分な機材が揃っています!


一見複雑そうですが、実際にレンズと本体を取り付けるのはとても簡単で、一眼レフ初心者の自分でも
あっという間に組み立てができました!
(組み立て時は、ごみ(主に糸くず)が入りにくい場所(例:乾燥したお風呂場など※)で組み立てました。)
※このとき、湿気がないように乾燥した状態で作業してください。
レンズ取り付けのときはボディを下向きにした状態で、レンズを取り付けるとごみが入りにくくなるそうです。
(後日談)


しかし自分は、実際に一眼を使う前にはこのような物を揃えてから使いました。
実際に買ったものがこちらです。

・レンズフィルター(直接レンズにごみが付着するのを避ける)
・メンテナンスキット(いわゆるお掃除アイテム)
ブロワー(空気を吹きかけるもの)、レンズ用ティッシュ、レンズペンなどのアイテムが入っています。
・バッグ(持ち運びがぐっと楽になる&傷がつきにくくなる)
・画面防護フィルム
・フード
(今回買ったニコン D3400のズームキットには付属していませんでした。フードは最初の段階では購入していませんでした)
・SDカード(自分は前のカメラのカードを流用しました)


かかった費用:大体10,000円くらい(購入する時期、メーカーなどによる)

と外に出ても撮影できる機材は一通り揃えました。
(フードはなくても大丈夫ですが、あったほうが撮影のクオリティーは上がります。)


フィルターを買うときは、フィルター径が合わないと装着できないので、
購入する際は実際にレンズがどのようになっているかを見てから、
フィルターを購入する
のがベストですね。
(行きつけのお店の店員に聞いてみるなど)


メンテナンスキットは、後に使う機会が多くなるカメラなので、日々のお手入れを
欠かせないために購入しました。
(遠征時の帰りになど)付着したごみを落としたりするときに、
このようなお手入れ道具があるだけでも、ぐっと使用感は変わります。

レンズにごみが付着して写真に影響が出るのはなんとしても避けたいので(^^;


フードは、ゴースト(光の玉が出る現象)や、フレア(白っぽくなる)現象を軽減することができます。
あくまでも「軽減」なので完全に防げるわけではないので、ここは撮り方などあるかもしれません。
また撮影中のレンズの防護にもなります。


今回は一眼レフのセットと、撮影に必要なアイテムとあったら便利なアイテムを紹介しました。

ではでは!


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