Nikon COOLPIX B500を使ってみた感想。使い心地は?値段は?

特急ひゅうが3号です!

今回は、かつて自分が使っていた、
「Nikon COOLPIX B500」を実際に使ってみた感想を
書いていこうと思います!


(以下、B500と表記していきます)


その前に、B500のスペックから紹介していきます!

有効画素数:1602万画素
撮像素子:1/2.3型 CMOS
画面サイズ:3インチ(液晶は稼動可能)
ズーム倍率:40
ズーム倍率(デジタル含む):160倍
焦点距離:22.5mm~900mm
F値(広角側):3f
F値(望遠側):6.5f
シャッタースピード:1/4000秒
最低/最高撮影感度(拡張感度) ISO 125~6400
ファインダー付き
重量:853g

B500は、コンパクトデジタルカメラ(以下コンデジと表記)の一種なんですが、
一眼レフのように、ボディがとにかく大きいんです。
そして手元に持つと、ずっしり来ます。
コンパクトというのはどこへやら(笑)


とても片手で扱える代物ではありません。


しかし、逆を言えば、
一眼レフのような大きさがあるので、撮影フォームをリアルよりにする・・・、
一眼のように、おしゃれな雰囲気を出して撮影したい!
一眼買う前の練習をしたい!


という感じで、ちゃんとB500なりの長所も持っています!


そんな中で、B500の長所を
いくつかまとめてみました!

・高い倍率でズームができる!(光学ズーム倍率40倍、デジタルズームは160倍まで)
・バッテリーが単三電池4本で動くので、
バッテリーが切れてもコンビニや、家電店で
電池が買えるため、バッテリーをあらかじめ充電する手間がない!
・撮影した写真を専用のアプリでスマホに転送可能!


という感じですね!

まずは、
ズーム倍率の高さですね!
これは結構ガッツリとズームすると同時に、かなりの速さで
撮影対象にズームしてくれます!
また、画質もいいので望遠もそつなくこなしてくれるのがいいですね!
ここは他のコンデジにはない長所ですね!


バッテリーに関しては、完全に電池で動くタイプなので、
「カメラにあったバッテリーを買わなきゃ・・・」
「バッテリーを事前に充電しなきゃ・・・」
という心配がありません!
前述したとおり、もし電池が切れてしまっても、
コンビニや家電店で買えるので旅行先でも安心ですね♪


自分は動画も撮ったりするのですが、動画形式は.mp4形式。
容量ににもよりますが、
Twitterや、YouTubeにも
ファイル変換なしで
投稿できるのが大きな強みと感じます!
(撮影形式によってはTwitterに投稿できないようなので、
画質を落としたりすれば投稿できるようになるみたいです)

また、撮影した写真をスマホに送れる
「SnapBrige」というアプリをでスマホにインストールすれば、
撮影した写真をBluetoothを通じて転送することができます!



一方で欠点とすれば、
・コンデジだけど、明らかにサイズが大きいため、持ち運びに不便
・同時にレンズ部分が重く、片手で撮影が難しい
・レンズ防護キャップの着脱が面倒


ボディ本体が大きいので、持ち運びが不便なんですね・・・
一般的なコンデジのように、小さなケースに入るようなものではないので、
遠征に使用するときは専用のバッグを購入したほうがいいかもしれません。


レンズ部分なのですが、
大きいゆえに重い。なのでストラップで首から吊り下げるとき、
少しばかり大変かもしれません。
また、防護キャップが付いているのですが、撮影するたびに着脱を
繰り返さないといけないので少し面倒ですね(^^;


一眼レフを触ってみる前に、これから触ってみたい!という人にはオススメです!



ではでは!(^^)ノ

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