一眼レフ管理の落とし穴!絶対にやってはいけないことときちんとした保存方法を紹介!

どうも!
特急ひゅうが3号です!


今回は
「知らなかったでは済まされない!一眼レフの管理の仕方」
というのを紹介して行こうと思います!


一眼レフの管理の仕方によっては、
場合により、次に使用するときに…


撮影ができない…

撮影したときに写真がぼやける…
と思ったら…なんか白いものができてる!

何てことも!


これらのようなことにならないように、
少しでも長く、多くの写真を撮れるように、
カメラを管理していくことが重要となります。

ではどのように管理していけばいいのかを書いていきます!!


・一眼レフでやってはいけないことは?

一眼レフに限らず、やってはいけないことはいくつかあります。
今回、特にやってはいけないNG行動をご紹介します!

・強い衝撃を与える
(落とすなど。もっともこれが多いかな)
・レンズ交換時など、ボディやレンズに息を吹きかける。
・同じくレンズ交換時などでボディ内をティッシュなどで拭く
・埃が多いところと、湿気が多いところに置く


一つ目の、「強い衝撃を与える」というのは、

カメラも精密機器のひとつです。

衝撃を与えると…
カメラが正常に動かなくなったり、
突然エラーで落ちることがあります。

というわけで、衝撃はもちろんのこと、
水にも弱いです。

くれぐれも、保管するときは、水の近くに置いたり(コップなど)、
床から高いところでの保管は避けるようにしてください。


また、ストラップを着用せずに撮影するのもNGです。
着用するのとしないのでは、トラブルにあったときの対応が、
大きく異なります。
ストラップはカメラにがっちりと装備しておきましょう!


また、ストラップをつけた状態でも、家で管理するときに、
「ストラップが宙ぶらりん…」
というのは避けたほうがベターです。

「ストラップに引っ掛けて衝撃を与えてしまった!」
なんてことになったら元も子もありませんので。
カメラを使わないときの管理も十分に気をつけましょう。




・レンズ交換時(収納時など)にボディやレンズに息を吹きかける


これ自分はやりました(ボディのほう。…いやマジで)。


前述のとおり、一眼レフは湿気に弱いので、

息を吹きかけたりすることは厳禁です。

これはカビの原因になってしまいます。
カビは一眼レフにとっては大敵で、
撮影時にもやが出てしまったりすると・・・
せっかくの写真も台無しですよね^^;

修理代も半端ない額になってしまいますし、
完全にカビの菌を取り除くことは不可能です。


また、クリーニングクロスで、ボディの中を拭くこともNGです。

これは、
カメラのファインダー部分やミラー部分を
傷つけることになってしまい、

「ファインダーに筋が見える…」

という感じに、撮影時に影響がでてしまいます。


基本的にレンズ交換や、カメラ収納時にレンズをはずす際は、
息をかけたり、ボディ内を直接クロスなどで拭いたりするのは
避けるようにしましょう。


もし埃が入っていた(入ってるかもしれない)ときは、
必ずブロワー(空気を飛ばすアイテム)を使うようにしてください。
100均でも売っているので、これがあるのとないのでは、
一眼レフの寿命を大きく左右するので、
持っていて損はないはずです。


また、使わないときでも、

とても暑かったり、寒かったりするのはNGです。
(ただ人間よりは強いので、体感温度に応じて管理方法を変えれば
問題ありません。)
特に、埃の多い場所や、湿気が多い場所での管理はNGです。

埃が多い場所での管理は、ボディやレンズ内に、
埃がどっと入ってしまい、
故障や、撮影時のもやの原因にもなります。


また、湿気が多い場所(特に梅雨の時期)の管理も
カビの原因になります。


逆に、一定の湿度以下(30%未満)で管理すると、
ゴムの劣化の原因になります。



こう見ると管理って難しそうですね。
しかし、カメラの管理は誰でもできます!


このような事象を防ぐためには…

「まずはこまめに部屋の掃除をする」

これだけでも故障のリスクは大きく下がります!
(カメラの掃除も忘れないようにしてください!)


また、湿気に関しては、
30%~55%が
カメラの保管に適している湿度となります。


防湿庫を使ったり、

ドライボックス&防湿剤


を使って湿気や埃を防ぐ方法があります。


防湿庫は、

「湿度管理を自動でやってくれる」

という優れた機能を持っています。


たとえジメジメした梅雨の中でも、
一定の湿度を庫内で保ってくれるわけです。


デメリットは、「値段が高価」ということ。


高価ではありますが、高性能の機能を持っている防湿庫なので、
値段以上の性能は発揮してくれると思います!


ただし、高性能とは言えど、過信は禁物です。
定期的に防湿庫のほうも、
メンテナンスをするようにしてください。


もうひとつは、ドライボックスと防湿剤での管理。
こちらは、安価でできるというのが利点です。


・カメラが入るサイズのドライボックス
・防湿庫
・湿度管理用の湿度計

上記のものを使って、保存をする方法があります。


デメリットは、

・常にドライボックス内の湿度をチェックする必要がある。
・密封状態なので、定期的に換気が必要。
・防湿剤は消耗品のため、定期的に新品に交換する必要がある。


ということです。
古い防湿剤をずっと使い続けるのは、ドライボックス内の湿度が、
外気よりも高くなってしまうことがあります。


なので、定期的に換気や防湿剤の交換の交換をしましょう!
(換気はこまめにするといいでしょう!)


いかがでしたでしょうか!

今回は、
一眼レフのやってはいけないことと、
管理方法をまとめました。


カメラの管理方法やタブーを知っているだけでも、
少しでもカメラを長く使えるようになります!



次は清掃方法について書こうと思います!

ではでは~!


この記事へのコメント