砂浜でのカメラの撮影のときの注意点!対処方法は?

こんにちは!
特急ひゅうが3号です。


今回は、

カメラを使っての撮影時に、
場所によって気をつけなければいけない事

をまとめてみました!


カメラを使ってさまざまなシチュエーションで、
森や海などの自然のものの撮影や
ビルなどが移っている街並みなどの撮影など、

使うシチュエーションはさまざまですよね。


しかし、使う場所によっては細心の注意を払わないと
いけないところもあります。


多くの場合は、観光客など周りの人には常に気を配る。


…これは常識ですよね?
そんな常識と別にカメラ自身にも気をつけるところも
あるのでまとめてみました。



はじめに確認することですが、


カメラは精密機器


という事を認識してください。

仮にカメラを落とした衝撃で壊れてしまって
撮影した画像が全部パー・・・なんてことにならないようにする
必要があるわけですね。


ストラップの付け忘れはないか確認したうえで撮影しましょう!



・こういう場所での撮影は特に注意!?


海を撮影するときにたまに砂浜とか行ったりしますよね?


そうです。
カメラは、砂浜とは相性が悪いです。


しかし砂浜は、カメラにとっては苦手なものが多いので、
相性は悪いです。


苦手なものの理由としては、

・潮風
・砂
・塩分
・炎天下での猛暑
・水分

と、これらはカメラにとって天敵のものが砂浜では、
たくさん揃っているわけなんですね。


特に、猛暑となると、

カメラ本体が直射日光によって、
めちゃくちゃ熱くなってしまう

ということがあります。


また、一般的にカメラの使用可能の温度は、
0~40%とされています。
(機種によって差はありますが、湿度は大体80%くらいが限度)


砂浜に限った話ではないんですが、
夏は特に、熱を帯びやすいという事もあって、
直射日光にあたり続ける場所でカメラを使うと、
ものすごく熱い状態になってしまいます。


対処としては、電源を入れない事です。

濡れたタオルとかではかえって逆効果になってしまうため、
水分を含めたもので冷やさないようにしないでください。

もし水分が付いたときは乾いたタオルで早めにふき取ってください。

水分がカメラ内に入ってしまったときは大変な事になってしまいます。
早めの対処が肝心です。
(塩分についても同様です)

もし、砂や埃が付いてしまったら、
レンズ用のティッシュを用意してください。

緊急時は、精製水を含んだティッシュで拭くようにしてください!
その後は、乾いたタオルなどで、
水分をふき取ってください。


カメラの中にある、
基盤にダメージが行くのを
最小限に抑えるようにしてください。!

基盤が壊れてしまうと、
カメラは使えなくなってしまうので
注意してください!


また、観光地の中でも
湿地、温泉地などの
湿気が必然的に高くなるところは注意です。


もしも砂浜などでカメラを使って写真を撮りたい場合は、
壊れてもいいカメラや、
コンビニに売っている使い捨てのカメラ
(後でカメラ専門店で写真を焼いてもらう形のやつです)
を持っていくようにしましょう!


壊れるのがいや!
という人は海岸へ持っていかない
というのもひとつの選択肢です。

最後に
撮影しないでとまでは言いませんが、
海岸などで撮影した後は、
自宅に帰宅したり、宿で止まる際に、
しっかりとメンテナンスを心がけるようにしましょう!


いかがだったでしょうか?


今回は、砂浜での、
カメラの扱い方について書きました!


砂浜自体はとても綺麗なものですが、
カメラの扱いでは気をつけないといけないところが
たくさんありますね。(^^;

カメラ撮影の際は十分に気をつけましょう!

ではでは~


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