有効画素数や、撮像素子(イメージセンサー)とは何か?

こんにちは! 特急ひゅうが3号です。 今回は、カメラの用語について解明して行こうと思います。 そもそも購入時のデータの有効画素数、撮像素子やF値などは何? ただ全部書くとびっしりになってしまうので、 今回はいくつかの記事に分けて、説明しようと 思います。 ざっくり言うと、 「そのカメラが持っている最大限のスペック」 といえばわかりやすいんじゃないんでしょうか! という事で、一つ一つ説明して行こうと思います! 有効画素数 これは、カメラのスペックを確認する上で、もっとも注目する要素のひとつといえます。 画素はピクセルとも呼ばれますが、もっとざっくり言うと、 画素=ひとつの色の情報 という認識でOKです。 これは後述の撮像素子の画素全体を示す「総画素数」に対して、 レンズの光が当たり、実際に使われる画素の数を表します。 撮影時にこれが影響します。 しかし、全部の画素は使われるわけでなく、撮影時に、 使われる色は限られます。 センサー端のほうは、うまく光が当たらないため、機能しません。 そのときに、活用できなかったところを排除します。 黒い枠になる・・・という事はありません。 画像として使える…という部分の受光素子数の数が、 有効画素数の実際の数値になります。 基本的にこの数値は、 写真を撮ったときの解像度や、鮮やかさに影響します。 この数字が小さいと、画質の質が下…

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カメラの撮影姿勢は?手は?構え方は?

こんにちは! 特急ひゅうが3号です! 今回は、一眼レフ(一部コンデジなど)においての 撮影フォームを解説していきます! これは、今後カメラを使って撮影していく上でも、 ものすごく重要になってくるので、 基本フォームはしっかりと体に身につけていきましょう!! まず、基本姿勢はどうするべきか? 基本姿勢は、 「右手にグリップを持ち、左手でレンズを持つ」 というのが基本姿勢になります。 また、このとき、 自分自身にも体重を乗せる 足はある程度開く ことも意識するようにしてください。 カメラ構えるときに自分自身がふらふらだと、 シャッターボタン押すときに、 動いてしまって写真がぶれた… という事も。 最悪の場合は、 落としてしまう事もありえます。 また、レンズによっては、 左手で支えきれない事があります。 このときは、 脇をしめることで安定します。 (どうしても重過ぎるというレンズは三脚を使うのがベスト また別の記事で書きます) また、低い位置で撮影したいときは、 片膝を付くようにして撮影します。 要するに撮影に応じて、 足を開いたり、片膝を付いたり、脇をしめたりして バランスをとるんですね。 足を開くときは、閉じっぱなしだと踏ん張りが足りなくなり、 逆に開きすぎると足に負担がかかるので、 注意してください。 カメラ本…

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一眼レフのお掃除!道具や掃除ポイントの紹介!

こんにちは! 特急ひゅうが3号です! 今回は一眼レフの掃除について、 道具や掃除箇所、掃除のポイントなどを 紹介していきます! 前回でも紹介したとおり、 埃や汚れは一眼レフでの最大の敵と書きました! ただ、 日々のカメラの掃除はどうすればいいの・・・? と思う方もいるかもしれません。 そこで、今回はその埃などのごみを掃除するための、 道具と手順を紹介します! 必要なもの ・ブロワー(空気を吹きかける) ・ブラシ ・レンズペン ・クリーニングクロス (メガネなど他のものに使用しているものは使用せず、 新しいものを使用するようにしてください。) あると便利なもの ・綿棒 (先端がとんがっているものがオススメ。 細かいところまで掃除ができるようになります。) ・シルボン紙 (ティッシュとは違い、使うときに小さな糸くずが出にくい紙です) ・無水エタノール (イメージセンサーを清掃するときに使用。 通常のエタノールでは乾きが遅いのでNG。 また、可燃性なので、火には十分気をつけて使用してください!) ・スワブ (同じくイメージセンサーを清掃するときの、小さなブラシみたいなものです。 基本的には購入したときに、クリーニング用の液が入っています) という感じでしょうか。 必要なものは比較的安価で入手できるものが多いですが、 通販で調べてみると、 ツールキットというものがあります。 これ…

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一眼レフ管理の落とし穴!絶対にやってはいけないことときちんとした保存方法を紹介!

どうも! 特急ひゅうが3号です! 今回は 「知らなかったでは済まされない!一眼レフの管理の仕方」 というのを紹介して行こうと思います! 一眼レフの管理の仕方によっては、 場合により、次に使用するときに… 撮影ができない… 撮影したときに写真がぼやける… と思ったら…なんか白いものができてる! 何てことも! これらのようなことにならないように、 少しでも長く、多くの写真を撮れるように、 カメラを管理していくことが重要となります。 ではどのように管理していけばいいのかを書いていきます!! ・一眼レフでやってはいけないことは? 一眼レフに限らず、やってはいけないことはいくつかあります。 今回、特にやってはいけないNG行動をご紹介します! ・強い衝撃を与える (落とすなど。もっともこれが多いかな) ・レンズ交換時など、ボディやレンズに息を吹きかける。 ・同じくレンズ交換時などでボディ内をティッシュなどで拭く ・埃が多いところと、湿気が多いところに置く 一つ目の、「強い衝撃を与える」というのは、 カメラも精密機器のひとつです。 衝撃を与えると… カメラが正常に動かなくなったり、 突然エラーで落ちることがあります。 というわけで、衝撃はもちろんのこと、 水にも弱いです。 くれぐれも、保管するときは、水の近くに置いたり(コップなど)、 床から高いところでの保管は避ける…

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